パーフェクトクラニオロジー協会
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協会 会則

2010年10月10日一部改定

第 1 章 総 則

第 1 条   名 称

本会は パーフェクト クラニオロジー 協会
Perfect Craniology Association )と称する。

第 2 条   事務局

本会の事務局は  東京都大田区東蒲田2-29-13
ミヤノ・ヒーリング・ラボ内に置く。

第 3 条   目 的

本会は,宮野博隆氏が考案し開発した独自の医療理論・治療技術である「パーフェクト クラニアル セオリー」という今までにない新しい治療理論、それを基にした「CSFプラクティス」というテクニックを,多くの治療家に普及し,世界に広めていくことを主な目的とする。

第 4 条   事 業

本会は前条の目的を達成するため,次の事業を行う。
1 研究会,セミナー,学術講演会などの開催。
2 CSFプラクティスに関する治療理論・技術の情報の提供。
3 CSFプラクティスに関する情報誌,機関誌,学術図書の刊行。
4 国際的な研究協力の推進。
5 公衆への啓蒙活動として講演会の開催や情報誌の刊行。
6 その他本会の目的を達するために必要な活動。

第 2 章 会 員

第 5 章   会員の種別

本会の会員は,1)正会員 2)学生会員 3)特別会員 で構成される。

第 6 章   会員の資格

1 正会員はあらゆる医療従事者とする。
2 学生会員(準会員)は国家資格の取得を目的とする、各種医療学校に在籍中の者とする。
3 特別会員は本会の事業の発展・促進に寄与する科学者・研究者とする。
特別会員資格の授与は理事会の承認を必要とする。
4 各種医療学校の教員が本会に入会する場合は,許可を要する。
所属団体による差別は一切行わない旨とする。 但し、故意による虚偽の記入内容があると思われる場合、入会の拒否または退会を勧告するものとする。

第 7 条

本会の趣旨に賛同し入会を希望する者は,入会金及び年会費を添え,事務局に申し込むものとする。

第 8 条

本会の構成員は本会の目的に関する研究または調査を本会へ報告し発表することができるとともに,その結果を臨床へ応用することができる。 また本会の事業に関して総会等において意見を述べることができる。

第 3 章 組 織

第 9 章   役員構成

本会に次の役員を置く。
1 会長  1 名,副会長 1名,理事 若干名,監査 1名
2 本会に顧問・相談役 若干名をおくことができる。

第 10 条

会長は本会を代表して会務を統べる。 副会長および理事は会長を補佐して本会の運営にあたり,会長不在のときは副会長がその職務を代行する。 監査は本会の経理を監督し,決算を監査する。会長は必要に応じて顧問に助言を求めることができる。

第 11 条 役員任命

1 役員の選出は別に定める規定に従って行い,その就任は総会の承認の上で行う。
2 役員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。また役員は任期終了後も後任者の就任まではその職務を行う。
3 役員に欠員が生じ会長が補充を必要とすると認めた場合および役員の改選の期日以前に会長が役員の増員を必要とすると認めた場合も1項に従うものとする。 補充または増員された役員の任期は現任者の任期の間とする。
4 顧問・相談役は会長が理事会の承認を得て委嘱する。
5 運営委員会等の各委員は理事会で任命するものとし、必要の都度、召集を行う。

第 12 条 理事会

1 PCAインストラクターはその知識・技能が講師として必要十分と認めた人物を理事会が任命する。
2 PCAインストラクターの任期は2年とする.ただし再任は妨げない。 またPCAインストラクターは任期終了後も後任者の就任まではその職務を行う。
3 PCAインストラクターに欠員が生じ会長が補充を必要とすると認めた場合および会長がPCAインストラクターの増員を必要とすると認めた場合も1項に従うものとする。

第 4 章 会 議

第 13 条 総 会

1 本会の中心機関として第9条に定める役員から構成される理事会をおき,本会の執務機関とし,本会の運営につき重要事項を協議,決定する。
理事の過半数をもって,有効な理事会の開催とする。
決議は理事会参加人数の過半数をもって成立する。
2 理事会は会長がこれを招集する。
3 理事会は必要に応じて委員会を設置し会務の一部を処理させることができる。

第 14 条 総 会

1 総会は会員により,少なくとも毎年1回開催され,前年度活動報告および収支決算報告,役員の承認,事業計画および収支予算案,その他重要事項の議題について議決する。
2 総会の議長は開催の都度出席者のうちから選出する。
3 総会は正会員の2分の1以上の出席(書面による参加を含む)をもって成立し,総会の議決は出席正会員の過半数によって決する。 ただし本会則を変更しようとする場合には,出席者正会員の3分の2以上の同意を必要とする。

第 5 章 会 計

第 15 条

本会の経費は会費およびその他の収入によって支弁される。

第 16 条

理事会は事業年度終了後,収支決算書,活動報告書を作成し,監査の承認を受けなければならない。

第 17 条

本会の事業及び会計年度は毎年10月1日に始まり,9月末日に終わる。

第 6 章 会 費

第 18 条 

正会員は細則に定める入会金及び年会費を納めなければならない。

第 19 条

入会金及び年会費は理事会にて決定する。
一度納入された入会金及び年会費はいかなる理由においても返却されない。

第 20 条

年会費はその有効期間を1年間とする。
次年度の年会費は更新日の25日前までに納めるものとする。
(年会費の納入がない期間は賠償保障の権利は失効される)
(年会費の納入がない期間が1年間を越える場合、再入会扱いとなり年会費納入の際に、年会費に入会金(賠償保障無)を合算した金額を納めるものとする)

第 7 章 退会及び勧告,除名

第 21 条 退 会

1 本人の申し出により退会する。
2 その他理事会の決議により判断する。

第 22 条 勧 告

1 研究会,セミナー及び講演会等の出席者が講義を写真・ビデオ等で撮影することを禁止する。
2 研究会,セミナー及び講演会等の出席者が講義を録音することは原則として許可するが,個人的な範囲を超える使用目的で複写すること,またそれの転売,転用を禁止する。
3 本会で刊行した図書及びセミナー等で配布した資料を複写することを禁止する。また,それらの転売,転用を禁止する。
4 臨床行為以外で本会開発品を転売,転用を禁止する。
5 本会が主催する研究会,セミナー及び講演会等で発表した治療理論や治療テクニックを許可無く他で講演,講義等を行うことを禁ずる。
6 本会が主催する研究会,セミナー及び講演会等で発表した治療理論や治療テクニックについて許可無く出版物をつくることを禁ずる。
7 本会の会員が各自の治療院広告,看板など公的なものに“CSFプラクティス”及び“パーフェクト クラニオロジー”などの名称を使用する事は許可するが, 本会を退会したと同時に,それらを使用することを禁ずる。それに反した場合は法的処置を行使する。
8 その他,本会に不利益をもたらす行為と理事会が判定した場合,勧告をする。
9 上記行為の勧告に対して,是正が認められない場合,理事会の決議に基づき除名とする。

第 23 条 除 名

1 本会の名誉を傷つけ,本会の目的に反する行為があったと理事会が判定した場合,除名する。
2 その他,社会通念を逸した行為が認められた場合,理事会の決議に基づき除名とする。

付 則

この会則は,本会総会において議決された日から施行する。

本会則は,2006年8月1日より施行する。
本会則は,2007年9月8日に一部改定し,同日より施行する。
本会則は,2008年11月9日に一部改定し,同日より施行する。
本会則は,2009年11月8日に一部改定し,同日より施行する。
本会則は,2010年10月10日に一部改定し,同日より施行する。

パーフェクト クラニオロジー協会
Perfect Craniology Association
会長 宮野 博隆

協会 細則

2006年08月17日 制定
2007年09月08日 改定
2010年10月10日 改定

【1】本細則は,とくに定めのある場合を除き,理事会の議決によって策定,変更する。

【2】入会金について

○ 正会員 30,000円(賠償保障無)

37,000円(国家資格者、補償限度額1億円の賠償保障有)
40,000円(民間資格者、補償限度額1億円の賠償保障有)

       

【3】年会費について

○ 正会員 20,000円(賠償保障無)

27,000円(国家資格者、補償限度額1億円の賠償保障有)
30,000円(民間資格者、補償限度額1億円の賠償保障有)
※国家資格とは柔整師・鍼師・灸師・あマ指師を指す

【4】学生会員について

1 入会申込時に学生証の写しを事務局に提出することを有する。
2 入会金及び年会費を免除する。
3 CSFプラクティスセミナー受講料を正会員と同等とする。
4 テキスト等の図書を割引購入できる。
5 卒業の時点で正会員となり,年会費を納入する義務が生じる。

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