パーフェクトクラニオロジー協会


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CSFプラクティスとは

CSFプラクティスは、種々なる手技、カイロプラクティック、オステオパシー、SOTなどを学んだ、創始者の宮野博隆が考案した独自の医療理論『パーフェクトクラニアルセオリー』を基にした治療テクニックです。

『パーフェクトクラニアルセオリー=完全なる頭蓋骨理論』を基にしたCSFプラクティスのソフトブロックテクニックやポンピングテクニックを駆使し、脳脊髄液(以下CSF)を排出・吸収・増産させて循環をうながし、本来の力を失った脳・自律神経を活性化させます。

自律神経の活性化は身体の機能的な改善を図り、身体の形態的バランスもとります。脊柱、骨盤はもとより、頭蓋骨の形態バランスや身体すべての可動性を回復させることができるのです。これは治療により患者の生命力が上がったことを示しています。

CSFプラクティス『患者に元気をつけることの出来る初めてのテクニック』なのです。

その後、機能的に身体が十分に回復した時点において、更にCSFを大量に産生させることにより、脊柱・骨盤そして頭蓋骨のバランスを狂わせ、また組織で硬化を起こさせることにより、治療が必要な部位を診断し、組織の再構成(若返り)を導き出します。

このような理論体系を持つテクニックは人類史上、初めてのものです。

CSFプラクティスは患者を機能的に活性化するだけではなく、世界初、史上初、『組織の再構成(若返り)のできる21世紀の革命的医学』といえます。 パーフェクト クラニアル テクニック 治療ステージは以下の通りです。

※ステージの番号順に治療がおこなわれる訳ではなく、必要な時に必要な治療を適時おこないます。治療をおこなう上で大事なのはステージⅠ・ステージⅡの治療で、特にステージⅡの治療が一番重要となります。

ステージ1:一般的に行われている防御反射を利用した治療

体表面より侵襲的刺激を加えて防御的反射を起こさせることにより、血液の流れを局所的に改善し痛みなどの症状を減らしていこうとする治療である。

一般的にいう背骨のバランスがとれた状態(背骨が真っ直ぐ)、身体の可動性が改善された状態は作られない。症状改善には侵襲的刺激も必要な治療である。

ステージ2:CSFプラクティス特有の治療(協調的刺激による全身的な治療)

筋膜に対して1点または2点に協調的刺激を加えることにより、筋膜の歪みを排除でき、全身の神経(中枢神経・末梢神経が同時に)の活性化が起こり、体液循環の大幅な改善・身体の可動性の回復・構造的バランスがとれ、免疫力・生命力が大幅にUP、症状も改善させる治療である。

全身の神経の活性化が起こり、一般的にいう背骨のバランスがとれた状態(背骨が真っ直ぐ)、身体の可動性が改善された状態が作られる。

ステージ3:脳(自律神経の中枢)と耳の硬化・老化の組織の再構成=若返り

脳と耳の若返りをおこなうことにより、頭蓋内の血液の循環量が著しく増大され、自律神経の持続的な回復がおこなわれ、さらに強い免疫力・生命力の安定が図られる。

ステージ4:硬化している組織(内臓・筋肉・脳・耳)の再構成=若返り

免疫力が十分に安定した状態であれば、CSFをさらに増産するテクニックをもちいて、慢性疲労や細菌・ウィルスなどの感染によっておきた炎症が原因で硬化した組織の若返りをおこなう。

ステージ5:老化(発育不全)している組織(椎骨・仙骨・内臓・筋肉など)の再構成=若返り

生まれつきの発育不全や成長後の加齢によって老化した組織の若返りをおこなう。 (生まれつきの障害を取り除く方向性の治療)

ステージ6:歪曲性の硬化(先天的頭蓋骨の歪曲からくる硬化)の再構成=若返り

先天的頭蓋骨の歪曲によって起こっている全身的な組織の硬化・老化の若返りをおこなう。

ステージ7:歪曲性の硬化(先天的頭蓋骨の歪曲からくる硬化)の再構成=若返り

先天的な頭蓋骨(前頭骨・側頭骨・後頭骨)の歪曲や成長後の加齢によって老化した頭蓋骨(前頭骨・側頭骨・後頭骨)の若返りをおこなう。「その人の隠れた能力の開発につながる治療」
※頭蓋骨特効法は先天的な頭蓋骨の小さな歪曲の若返りをおこなっている。

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