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脊椎歪曲の要因はなに?

要因は二つあります。

先天的要因:
遺伝子+胎内での頭蓋骨等に加わる圧力によるもの

後天的要因:
神経、筋肉系の疲労と内臓疲労と反射によるもの

それとは別に機能的要因による歪曲と組織的要因による歪曲に分類することもできます。

上記の要因により、脊椎は歪曲するのです。骨が勝手に曲がる訳ではありません。

一般的にいわれる構造が機能の障害をもたらす、というのは脊柱の歪曲が機能に影響を与えるということで、組織の障害が機能の障害を起こす原因となるとういう意味ではありません。

組織的要因による脊柱の歪曲を治すことはすぐにはおこなえないのです。治療はまず機能的歪曲を改善することから始まり、その後に組織の発育不全、老化(硬化)の治療に至り、もう一度、機能的に安定させる治療が必要です。この治療を繰り返すことにより、脊椎・骨盤・頭蓋骨の歪曲を防げるのです。

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