パーフェクトクラニオロジー協会


Perfect Cranial Technique 今までにない新しい理論を、体感してください。
divider


HOME > トピックス
トピックス

トピックスのバックナンバーをご覧になる場合、会員の方はこちらから
ログインしてください。会員でない方は会員登録を行ってください。

季節のトピックス

10月以降を振り返って
脳室内器官で炎症を起こす流行は、10月以降も立て続けに起こりました。この影響により自律神経機能が極端に低下した状態が続き、これまで類をみない程に頭蓋骨の拡大状態が続きました。そのあいだに併行して、体内ウイルス(HHV-6)が増殖と炎症を繰り返し頭蓋骨そのものの硬化が著しく進みました。
この状況は従来のソフトブロック基本施術パターンの施術効果を阻害するまでに患者の状態は著しく悪くなりました。しかし、従来から用いたKブロックと頭蓋骨ブロックを併用することで再び大きな施術効果が発揮されるようになりました。
※上記を用いた施術の理論、施術パターンにつきましては、セミナーや月刊手技療法内で紹介しております。

昨年の最も大きな進歩
今後、脳室内器官での炎症が起きる可能性は大いに考えられますが、そうした事態への対策が既に確立しています。昨年、ソフトブロックテクニックが非常に発展しました。これまで脳脊髄液の積極的増産を行いナチュラル再生法(組織の若返り治療)を行わなければならなかったものが、プライマリーブロックとKブロックのパターンを使うことにより、一定の水準まではナチュラル再生法を行わなくてもそれに匹敵する効果が出ています。この点は、昨年最も進歩したところではないでしょうか。

施術者側のレベルアップを
患者さんの状態は年々悪くなっており、施術も難しくなっています。施術者の基本である姿勢と触診する技術を高めて検査をすること、現在患者がどういう状態に在るかという事をしっかりと把握するということが、今後の先生方の進歩に繋がります。これから患者さんの状態が益々悪くなるということを想定して、患者の健康を預かる施術者として覚悟を決めた上で前進することを望みます。

今後の予測
正月以降、インフルエンザ、ノロウイルスといった風邪の最盛期に入ります。身体は、体外から侵入するウイルスの感染を防ごうとする為にエネルギーを消耗しやすく、免疫性が落ちたところに再び脳室内器官で炎症を起こすウイルスの流行が起きる可能性は大いにあると予測されます。担当する患者さんの体調が極端に悪くなるという憂き目をみない様、よりよい施術を心掛けていただきたいと思います。

2015年は施術が非常に難しい年でありましたが、難しい年であったがために施術の技術や理論は大きく進歩しました。正月以降も昨年発見されたソフトブロックの技術だけでも相応の対処はできますので、不安に思う必要はないと思います。前向きに良い年になるように頑張ってください。


アクセスマップへ